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・もし【ワンクリック】にかかったら?其の弐
⇒請求書が送られてきたケース
「シカトもいいけど、俺ならとりあえず公共機関に通報だね〜(-ω-)y-〜」
▼ワンクリック詐欺対策の公共機関サイト
・都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧
・あわてないで!! クリックしただけで、いきなり料金請求する手口(ご注意ください)
by_国民生活センター
・ワンクリック料金請求にご用心
by警視庁
・STOP!架空請求!
by東京都生活文化局消費生活部
・WEB110[インターネットの犯罪・被害]追跡調査
・架空請求業者一覧
最寄の警察署か国民生活センターに請求書を持参の上、通報するのがベストです。
基本的に「ワンクリック」だけで契約が成立する訳がない!だから「請求書」だってシカトでいいんです。
でも中にはシカトが出来ないやっかいな「請求書」があるんです。
だから、シカトオッケー、シカトNGの判断を下すのもめんどくさいですし、さっぱり解決させちゃった方がいいので全てを公共機関に通報するというのがベストだと思うんです。
で、シカトが出来ない請求書って何??
元々根も葉もない請求なのになぜシカトできないの??
裁判所からの「呼び出し状」はシカトできないのです。
ワンクリック詐欺の嘘の請求書が真の請求書になってしまうからです((( ;゚д゚)))アワワワワ
裁判所からの呼び出し状には
「あなたが何もしないで、このまま放置すると、相手の言い分とうりの判決が出て、あなたの給料や財産の差し押さえをされる場合もありますので、注意してください。」
と書かれています。
これを無視してしまうとワンクリック詐欺側の言い分通りの判決が下り、金銭支払い義務が生じてしまうのです!
嘘が真になってしまうのです。。。。
裁判所からの呼び出し状は内容証明郵便で配達されます。
内容証明郵便は配達証明にて「特別送達」として、郵便局員から直接届けられますようになっています。
大事なのは裁判所からの呼び出し状は必ず内容証明郵便で郵便局員から直接届けられるのです。
メール、ハガキ、封書、電話などの媒体での請求書は実際のところシカトしちゃってオッケーなのです。
ただ、私はより一層安全・安心なネットアダルトライフをエンジョイしたいのです。
今までの常識でもあった「シカト」が通用しなくなった手法がある以上は、とりあえず全てを国民生活センターや警察署に委ねるのが一番の策だと思うのです。
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